治験の応募はお気軽に!【受付時間】平日10:00〜19:00 / 土・祝 10:00〜18:00
  • ホーム
  • >
  • 気になる病気
  • >
  • 生活習慣病とは
  • >
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 気になる病気

    《生活習慣病》

    脂質異常症(高脂血症)

    どんな病気?

    脂質異常症(高脂血症)とは、血液中の脂質であるLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値・中性脂肪(トリグリセリド)値が高くなる、もしくはHDLコレステロール(善玉コレステロール)値が低くなる病気です。

    コレステロールは脂質成分の一種で細胞・血管・ホルモンを作る原料として大切な役割を果たしますが、値が高くなると血管の壁に沈着し動脈硬化を引き起こします。

    ※現在「高脂血症」という名前が普及していますが、日本動脈硬化学会は「動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2007年版」の中で、総コレステロール値を診断基準からはずし、疾患名を「脂質異常症」に改めました。

    原 因

    脂質異常症(高脂血症)の原因は大きく分けて3つあります。

    生活習慣 ・脂質、糖質の過剰摂取
    ・肥満
    ・喫煙   など
    遺伝的要因 ・LDLコレステロール値が高くなる遺伝子を両親もしくはどちらかから受け継いで、LDLコレステロールが異常に生産される。
    他の病気からくる
    二次性のもの
    ・甲状性機能低下症
    ・腎疾患
    ・糖尿病

    症 状

    一般的に自覚症状は無いのですが、病状の進行に連れて様々な症状がでてきます。
    症状が進行すると動脈硬化の原因となります。
    動脈硬化は狭心症や心筋梗塞を含む虚血性心疾患、脳出血や脳梗塞を含む脳卒中などを引き起こす原因となります。

    検査方法

    血液検査でLDLコレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪の値を調べます。

    高LDLコレステロール血症 血中のLDLコレステロールの量が140(mg/dl)以上。
    低HDLコレステロール血症 血中のHDLコレステロールの量が40(mg/dl)未満。
    高中性脂肪血症 血中の中性脂肪の量が150(mg/dl)以上。

    診断基準はこちらも参照してください⇒脂質異常症診断基準

    治療法

    脂質異常症の主な治療は食事療法・運動療法・薬物療法になりますが、基本的には生活習慣の改善が重要になります。

    食事療法 脂質や糖質の過剰摂取制限など。
    運動療法 適正体重の維持を目的とする。
    薬物療法 LDLコレステロール値や中性脂肪値を下げたり、HDLコレステロール値を上げる。

    一般的にはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の値は140mg/dl以下にコントロールすることとなっていますが、 加齢や高血圧、喫煙などの危険因子の数や、心筋梗塞・狭心症の有無などによるリスクの高い人は、そのリスクに応じてコントロールすべき目標値(脂質異常症治療管理目標値)が定められています。
    詳細はこちらをご覧下さい⇒脂質異常症治療・管理目標値

    生活向上WEBに会員登録(無料)すると、
    健康状態が把握できたり、自分に合った健康モニターに参加できます。

    生活習慣病とはに戻る

    病気一覧

    マイページトップ

    ようこそ!

    マイナ未連携

    生活向上ポイント


    通常pt
    プレミアムpt

    ゲスト 様

    生活向上ポイント


    通常0pt
    プレミアム0pt

    生活向上WEBの会員になると、さまざまな特典をご利用いただくことができます。

    • ご自身の健康状態の保存
    • 治験の応募やアンケートの参加でポイントがたまる
    • ポイントをさまざまな特典と交換
    • 登録料、利用料すべて無料

    60秒で\登録完了/

    無料で会員登録する

    人気の治験

    • 日別
    • 週間
    • 月間