福島県の治験・モニター情報

福島県の治験は、福島市や市外含めて実施されている数が少なく、 治験の募集情報を、バイトとしてアルバイト求人サイトを見る方も多いのですが、 治験コーディネーター(CRC)や薬剤師の募集情報が主となり、 治験ボランティアの募集情報が掲載されていることは殆どありません。

生活向上WEBの様に、治験・臨床試験の募集に特化したサイト、または、 病院でも直接募集を行っているケースがあるので、問い合わせてみるのも参加する方法のひとつです。

福島では、福島県立医科大学附属病院や竹田綜合病院、北福島医療センターなど、比較的大きな病院で募集を行っていることがあります。

また福島県外で実施されている治験に、特に関東圏や仙台市で実施している治験に関しては福島県にお住まいの方も参加可能な案件もあるため、 福島県内にとどまらず通院の可能な範囲で治験募集の情報を調べられることをおすすめします。

 

以下の表は【治験 福島】で検索した際に表示される上位の治験実施病院一覧になります。

興味がある方は御覧ください。

※以下の表は日によって順位の変動がございます。

福島県の【治験】検索調査

名称 治験実施内容
福島県立医科大学附属病院 臨床研究センター

循環器内科:心不全②、肺高血圧症

血液内科:骨髄異形成症候群 または 骨髄単球性白血病、高齢者急性骨髄性白血病、急性骨髄性白血病、全身性ALアミロイドーシス、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

呼吸器内科:慢性咳嗽

呼吸器外科:肺がん①、肺がん②、肺がん③、肺がん④、肺がん⑤

消化器外科:食道がん③

乳腺外科・腫瘍内科:乳がん②、乳がん④、乳がん⑤、乳がん⑥、乳がん⑦

整形外科:変形性関節症、慢性疼痛

小児科:小児心不全

小児腫瘍内科:急性リンパ性白血病

眼科:加齢黄斑変性症②、加齢黄斑変性症③

皮膚科:壊疽性膿皮症

消化器内科:非アルコール性脂肪性肝炎①、非アルコール性脂肪性肝炎②

リウマチ・膠原病内科:全身性エリテマトーデス

腎臓・高血圧内科:腎性貧血④、糖尿病性腎臓病

 

北福島医療センター 掲載されておりませんが、実施している可能性があるため、直接お問合せされることをおすすめします。
白河厚生総合病院 掲載されておりませんが、実施している可能性があるため、直接お問合せされることをおすすめします。

※こちらの情報はH30年8月20日付けの情報となりますので、既に治験実施が終了している可能性がございます。

福島県の治験・モニター情報
  • 男女とも
  • 通院
残り17日
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】M22900

実施場所

[北海道]北海道 [東北]福島県 [関東]東京都・神奈川県・千葉県・栃木県・群馬県 [中部]福井県・愛知県 [関西]兵庫県 [中国]岡山県 [四国]香川県 [九州]福岡県・熊本県・佐賀県

※実際の治験実施医療機関名はコンタクトセンターでの聞き取りにて適格の場合にご連絡します。

【応募から治験参加までの流れ】

1:応募

2:生活向上WEBコンタクトセンターで試験説明と参加条件の確認
↓※電話で試験のご説明と参加条件を確認
↓※該当されない方はここで終了

3:医療機関受診
↓※今回の試験の参加条件に該当しているかの判断
↓※該当されない方はここで終了

4:試験参加
↓※最大11週間(約2ヵ月半)に8~10回程度通院
↓※症状などによりスケジュール、通院回数が異なる場合がございます
↓※途中で中止になる場合もございます

5:終了

試験概要

以前は、子どもに大人と同様の基準で診断できるようなうつ病は存在しないと考えられていましたが、1970年代後半から、子どもにも大人の診断基準を満たすうつ病が存在することが明らかになり、近年、子どものうつ病が注目されてきています。
元気がなくなったり、食欲が落ちることがあります。抑うつ状態になると、本人の努力とは別に朝起きられなくなったり、集中力が落ちたりします。
身体症状の訴えがほとんどで、なかなか抑うつ状態に気づきにくいこともあります。お子さんが、怠けているわけでも、努力が足りないわけでもないのに、成績が下がることがあります。
大人のうつ病とは以下の点で違うことがあります。

✓ 抑うつ気分の代わりに、しばしば、いらいらが中心の症状となることがあります。
✓ 大人と異なり周囲のことに無関心にならず、ささいなことに反応しやすく敏感になることがあります。

参照資料
うつ病治療ガイドライン第2版 監修 日本うつ病学会 医学書院
北海道大学大学院医学研究院児童思春期精神医学分野 ホームページ
平成22年度成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「子どもの心の診療に関する診療体制確保、専門的人材育成に関する研究」(研究代表者:奥山 眞紀子)分担研究「子どもの感情障害の診断および自殺企図・せん妄などの危機介入の標準化に関する研究」(研究分担者:齊藤卓弥)報告書パンフレット


【今回の試験について】
日本ではまだ小児のうつ病に対して適応を取得している抗うつ薬はありません。
この試験で使用する治験薬は、すでに大人のうつ病の治療薬として世界中の患者さんに使用されています。
この薬を日本で子どものうつ病の治療に使えるようにするためにこの試験を行います。

現在うつ病の診断がなくても症状が該当すれば、医療機関をご案内できる可能性があります。
お電話で詳しいご説明をさせていただきますので、気になる症状がございましたら、ご相談ください。

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