愛知県の治験・モニター情報

愛知県の治験は、54市町村の中でも名古屋市で最も多く実施されており、
高血圧や糖尿病、アトピーや肥満の方を対象とした治験、健康食品や美容コスメモニターなど幅広い案件が募集されています。
治験ボランティアの募集は病院が直接行っているケースもあり、愛知県の病院では、
名古屋第二赤十字病院 - 日本赤十字社、名鉄病院、名古屋大学医学部附属病院、愛知がんセンターなど比較的大きな病院で募集を行っていることがあります。
また、愛知県の立地的に、大阪や福井など愛知県外で行われる治験の参加対象地域になる案件もあるため、
スケジュールの合う方は愛知県外の治験に参加されることもおすすめします。

 

以下の表は【治験 愛知】で検索した際に表示される上位の治験実施病院一覧になります。

興味がある方は御覧ください。

※以下の表は日によって順位の変動がございます。

愛知県の【治験】検索調査

名称 治験実施内容
愛知県がんセンター中央病院

放射線診断・IVR部:肝細胞がん

婦人科:子宮がん肉腫、子宮体がん

血液・細胞療法部:末梢性T細胞リンパ腫

その他募集中案件あり

愛知医科大学病院

消化管内科:潰瘍性大腸炎、クローン病

精神神経科:統合失調症

睡眠科:ナルコレプシー

その他募集中案件あり

社会医療法人 大雄会 掲載されておりませんが、実施している可能性があるため、直接お問合せされることをおすすめします。

※こちらの情報はH30年9月14日付けの情報となりますので、既に治験実施が終了している可能性がございます。

愛知県の治験・モニター情報
  • 男女とも
  • 通院
残り9日
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】C22273

実施場所

[中部]愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、福井県、石川県、富山県
[近畿]滋賀県

[事前検診]
・1~2回の通院

↓ 試験参加決定した場合

[試験]
・ 数回の通院

※ご案内するモニター・治験によって異なります。

試験概要

美容・健康・ダイエット!?
ご応募いただいた方へ美容健康ダイエットモニターの情報を優先案内いたします♪
モニターの実施は主に名古屋近郊で行います。

モニターの募集が始まりましたら、生活向上WEBよりお電話もしくはメールにてご案内をさせていただきます。

  • 男女とも
  • 通院
残り9日
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】M23056

実施場所

[関東]東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 [中部]愛知県 [関西]大阪府 [九州]福岡県

【応募から試験参加までの流れ】
1:応募
参加条件アンケートのご回答をお願いします。

2:生活向上WEBよりメールにて適否のご連絡
※参加条件に合致しない方はここで終了となります。

3:施設担当者との電話連絡
参加条件の再確認、必要事項のご連絡、来院日時の決定をします。
※参加条件に合致しない方はここで終了となります。

4: 医療機関受診
※参加条件に該当した方は試験参加に同意をいただき試験を開始します。
※参加条件に合致しない方はここで終了となります。
※施設によっては試験参加に同意をいただく前にプレ検診として来院していただく場合があります。

5: 試験開始
※57週間で17回通院していただきます。

6: 試験終了

試験概要

2型糖尿病の診断があり、糖尿病治療薬を1剤使用中の方が対象です。
参加期間が57週間で17回通院となり、今まで使用されている薬剤に加えて1日2回治験薬を服用していただきます。
新しいお薬の開発にご協力宜しくお願い致します。

  • 男女とも
  • 通院
残り17日
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】M22900

実施場所

[北海道]北海道 [東北]福島県 [関東]東京都・神奈川県・千葉県・栃木県・群馬県 [中部]福井県・愛知県 [関西]兵庫県 [中国]岡山県 [四国]香川県 [九州]福岡県・熊本県・佐賀県

※実際の治験実施医療機関名はコンタクトセンターでの聞き取りにて適格の場合にご連絡します。

【応募から治験参加までの流れ】

1:応募

2:生活向上WEBコンタクトセンターで試験説明と参加条件の確認
↓※電話で試験のご説明と参加条件を確認
↓※該当されない方はここで終了

3:医療機関受診
↓※今回の試験の参加条件に該当しているかの判断
↓※該当されない方はここで終了

4:試験参加
↓※最大11週間(約2ヵ月半)に8~10回程度通院
↓※症状などによりスケジュール、通院回数が異なる場合がございます
↓※途中で中止になる場合もございます

5:終了

試験概要

以前は、子どもに大人と同様の基準で診断できるようなうつ病は存在しないと考えられていましたが、1970年代後半から、子どもにも大人の診断基準を満たすうつ病が存在することが明らかになり、近年、子どものうつ病が注目されてきています。
元気がなくなったり、食欲が落ちることがあります。抑うつ状態になると、本人の努力とは別に朝起きられなくなったり、集中力が落ちたりします。
身体症状の訴えがほとんどで、なかなか抑うつ状態に気づきにくいこともあります。お子さんが、怠けているわけでも、努力が足りないわけでもないのに、成績が下がることがあります。
大人のうつ病とは以下の点で違うことがあります。

✓ 抑うつ気分の代わりに、しばしば、いらいらが中心の症状となることがあります。
✓ 大人と異なり周囲のことに無関心にならず、ささいなことに反応しやすく敏感になることがあります。

参照資料
うつ病治療ガイドライン第2版 監修 日本うつ病学会 医学書院
北海道大学大学院医学研究院児童思春期精神医学分野 ホームページ
平成22年度成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「子どもの心の診療に関する診療体制確保、専門的人材育成に関する研究」(研究代表者:奥山 眞紀子)分担研究「子どもの感情障害の診断および自殺企図・せん妄などの危機介入の標準化に関する研究」(研究分担者:齊藤卓弥)報告書パンフレット


【今回の試験について】
日本ではまだ小児のうつ病に対して適応を取得している抗うつ薬はありません。
この試験で使用する治験薬は、すでに大人のうつ病の治療薬として世界中の患者さんに使用されています。
この薬を日本で子どものうつ病の治療に使えるようにするためにこの試験を行います。

現在うつ病の診断がなくても症状が該当すれば、医療機関をご案内できる可能性があります。
お電話で詳しいご説明をさせていただきますので、気になる症状がございましたら、ご相談ください。

  • 男女とも
  • 入院・通院
募集中
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】M21592

実施場所

[北海道]北海道 [関東]東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 [中部]愛知県 [関西]京都府 [九州]福岡県

【治験参加までの流れ】
1.下記の「応募する」ボタンより応募



2.お電話による参加条件確認

↓※参加条件確認の結果、該当した方は、3へお進みいただきます。
↓※該当されない方はここで終了となります。

3.医療機関受診

↓※今回の治験の参加条件に該当しているかの確認を行います。検査の為に数回来院していただくことがあります。
↓※医療機関での検査の結果、該当した場合、本治験へ参加していただきます。

4.通院

↓※参加期間は14ヶ月程度です。
↓※治験期間中の通院回数は合計17回程度です。
↓※途中で中止になる場合もございます。

5.治験参加終了

詳しくはコンタクトセンターにてご案内いたします。

試験概要

統合失調症、統合失調感情障害、双極性障害、抑うつ障害などの診断があり、ジスキネジアの症状がある方を対象とした通院試験です。
治験薬は経口薬で、約14ヶ月で合計17回程度通院をしていただきます。

【ジスキネジアとは】
自分では止めらない、または止めてもすぐに出てしまう顔や手足の動きのことを指します。
抗精神病薬などを長期間使用していると出現する症状です。

具体的な動きの例

・繰り返し唇をすぼめる
・舌を左右に動かす
・口をもぐもぐさせる
・歯を食いしばる
・勝手に手が動いてしまう
・足が動いてしまって歩きにくい
・足が突っ張って歩きにくい など

このような勝手に体が動いてしまうジスキネジアの症状に悩んでいる方へ、
症状の改善が期待される新しいお薬の治験です。

  • 女性
  • 通院
募集中
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代

【案件コード】M22803

実施場所

[北海道]北海道 [関東]東京都・埼玉県・神奈川県 [関西]大阪府・兵庫県 [中部]愛知県


※実際の治験実施医療機関名はコンタクトセンターでの聞き取りにて適格の場合にご連絡します。

【応募から治験参加までの流れ】

1:応募

2: 生活向上WEBコンタクトセンターで試験説明と参加条件の確認
↓※電話で試験のご説明と参加条件を確認
↓※該当されない方はここで終了

3:医療機関受診
↓※施設担当者との電話で初回来院日程を確定
↓※今回の試験の参加条件に該当しているかの判断
↓※該当されない方はここで終了

4:試験参加
↓※約3~4ヵ月間に4回程度通院
↓※症状などによりスケジュール、通院回数が異なる場合がございます
↓※途中で中止になる場合もございます
↓※試験への参加に同意した後でも、いつでも参加をやめることができます

5:終了

試験概要

“貧血(鉄欠乏性貧血)”の指摘を受けた事がある、または貧血の症状がある方を対象とした通院試験です。

◆鉄欠乏性貧血とは?
体の中の鉄とヘモグロビンが減少している病気で、動悸や息切れ、体がだるい、めまいや立ちくらみがある、疲れやすく感じるなどの症状が現れることが特徴です。
ただし、鉄欠乏性貧血はゆっくりと進行するので、本人が症状に慣れてしまい、気づかずに放置されていることも少なくありません。

◆女性に多い貧血?
女性の貧血の約70%は鉄欠乏性貧血です。
女性は毎月の生理で鉄分が失われるので、もともと貧血になりやすい傾向があるのに加え、ダイエットや偏食などによる鉄不足も原因となります。

鉄欠乏性貧血は正しく対処すれば治りやすい病気です。
長く放置すると心臓など他の臓器にも負担がかかるため、医療機関を早めに受診し、適切な治療を受けるのが良いとされています。
ぜひこの機会にご自身の症状を見直してみませんか。

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