《略称》CPK…(クレアチンフォスフォキナーゼ / Creatine Phosphorus Kinaseの略)
【基準値】 男性:60~230(IU/I) 女性:50~190(IU/I)
血中に含まれるCPK(クレアチンフォスフォナーゼ)の量を表します。CPKは主に筋肉に存在する酵素です。筋肉細胞のエネルギー代謝おいて重要な働きをします。
CPK(クレアチンフォスフォナーゼ)が高値となる原因として、骨格筋疾患・心疾患などが考えられます。
主な関連疾患・症状:心疾患
CPK(クレアチンフォスフォナーゼ)が低値となる原因として、甲状腺機能亢進症・妊娠などが考えられます。
主な関連疾患・症状:甲状腺機能亢進症
【注】こちらの基準値は日本人間ドック学会の基準値を参考にしています。検査会社によって若干基準値の範囲が異なる場合もあれば、体質の個人差などから基準値内だから絶対安心と言えないケースもあります。また考えられる疾患例についてはあくまで目安です。気になる症状がある場合は医療機関にかかることをお勧めします。